LOADING

いえしまなぶログイン

運営: 家島建設株式会社

〒672-8048 兵庫県姫路市飾磨区三宅 2-59

TEL: 079-234-1081

法人番号: 4140001057699

  • 会社紹介
  • 用語集
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

© 2026 家島建設株式会社

用語集/トンネル
専門土木

トンネル

トンネルは、山や地中を掘ってつくる、道路・鉄道・水路などの通り道です。山を掘る山岳工法、軟弱地盤で機械を使うシールド工法、地表から掘って埋め戻す開削工法などがあり、地盤や深さに応じて選びます。

3 枚の画像で解説

セクション別の図解

事前の地質調査をもとに、山岳・シールド・開削のなかから地盤に合った工法を選び、トンネルを掘り進める様子が示されています。

トンネルは、道路・鉄道・水路など、さまざまな用途で地中につくられます。建設では、まず地質を調査し、地盤の硬さや地下水、深さ、まわりの状況に応じて工法を選びます。硬い山なら山岳工法、軟弱地盤や市街地の地下ならシールド工法、浅い所なら開削工法というように使い分けます。掘削中は、湧水や地山の崩れに注意しながら、安全に掘り進めます。

硬い山を掘る山岳工法、軟弱地盤を機械で掘るシールド工法、地表から掘る開削工法が、地盤と掘り方で対比されています。

トンネルの工法は、地盤や深さによって使い分けます。山岳工法(NATMが代表)は、硬い地山を発破や機械で掘り、地山の強さを生かして支えます。シールド工法は、シールドという機械で軟弱な地盤や地下水のある所を掘り、まわりを覆いながら進みます。開削工法は、浅い所で地表から掘り下げてトンネルをつくり、埋め戻します。それぞれ適した条件がちがいます。

トンネルを掘った直後の周りの地山を、吹付けコンクリートやセグメントで支えて、崩れやゆるみを防ぐ様子が示されています。

トンネルづくりで最も大切なのは、掘った周りの地山が崩れないように支えることです。地中を掘ると、それまで土や岩がつり合っていた状態がくずれ、周りがトンネル側へ崩れたりゆるんだりします。山岳工法では、地山自体の強さを生かしつつ、吹付けコンクリートやロックボルトで補強します。シールド工法では、機械の外殻で守りながら掘り、後ろにセグメント(覆い)を組み立てます。工法ごとに支え方がちがいます。

関連用語

この用語と関連する用語に進めば、学習が広がります。

下位概念

  • NATM専門土木

関連用語

  • シールド工法専門土木
  • 吹付けコンクリート専門土木
  • ロックボルト専門土木
  • NATM専門土木
  • 吹付けコンクリート専門土木
  • ロックボルト専門土木

学習履歴で詳しく学ぶ

ログインすると、この用語に関連するクイズ・解説をチャプター学習で 体系的に学べます。

ログインして学習をはじめる
ログイン