対傾構
対傾構は、鋼橋の主桁間に斜め方向へ配置する構面材です。主桁の倒れや横変形を抑え、横方向の剛性を高めることで、橋全体の立体的な安定を確保します。横桁や補剛材との位置差で区別します。試験では横方向の安定確保が問われます。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
複数の主桁を横から見せ、斜めに入る対傾構だけを明るく強調します。横変形を抑える位置関係が分かる教材調にします。
対傾構は主桁間に斜めに入る構面材で、主桁の倒れや横変形を抑え、鋼橋全体の立体的な安定を高めます。
対傾構と横桁が並び、斜め材と直交材の違いを色とラベルで比較します。主桁間をつなぐ点は共通として示します。
対傾構は斜め材として主桁間の横変形に抵抗し、横桁は直交方向に主桁をつなぐため、配置と働きが異なります。
[横変形抑制] 対傾構は、鋼橋の主桁間に斜め方向へ入る構面材です。主桁の倒れや横変形を抑え、橋全体の立体的な安定を高めます。
主桁が横に倒れようとする力を薄い矢印で置き、対傾構が三角形状で抵抗する流れを強調します。剛性の考え方を伝えます。
対傾構は主桁間を三角形状に固めることで、横方向の倒れやねじれに抵抗し、構造全体の剛性を確保します。
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