コンクリート舗装施工 4 要点
コンクリート舗装施工 4 要点は、軟弱路床の対策、路盤厚30cm以上の上下分割、鉄網を版厚の上から1/3付近へ置くこと、ほうき目仕上げをまとめて押さえる学習項目です。舗装版の強さとすべり抵抗を守るために重要です。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
コンクリート舗装断面に、路床、路盤、鉄網、表面仕上げの四ラベルが配置されています。
コンクリート舗装施工 4 要点は、支持地盤、路盤厚、鉄網位置、ほうき目仕上げをまとめる整理です。強さとすべり抵抗を守ります。
左にほうきで表面を粗く仕上げる場面、右に膜養生剤を散布する場面が置かれ、役割の違いが並べられています。
コンクリート舗装施工 4 要点は、路床、路盤、鉄網、表面仕上げをまとめて確認する項目です。軟弱路床は補強し、路盤が30cm以上なら上下に分けて施工し、鉄網は版厚の上から1/3付近へ置きます。ほうき目仕上げはすべり止め、膜養生剤は乾燥防止なので、同じ表面作業でも目的が違います。
コンクリート舗装の鉄網は、版厚の上からおよそ3分の1の位置に置きます。表面側のひび割れを抑える働きを持たせます。
路盤厚30cm以上の断面が上下2層に色分けされ、上層と下層を分けて厚さ管理する構成が描かれています。
路盤厚が大きいときの考え方は、厚い路盤を一度に締め固めると下まで力が届きにくい点にあります。30cm以上ある場合に上下に分けるのは、厚い布団を上から押しても下が残るのと同じで、層ごとに密度を確保するためです。コンクリート舗装施工 4 要点のうち、路盤分割は舗装版を支える下部の品質を安定させる考え方です。
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