右岸
右岸は、河川の上流から下流を向いたとき右手側にある岸です。地図上の東西や見る人の立ち位置ではなく、流下方向を基準に決まるため、左岸とセットで河川構造物の位置説明に使います。試験では図面上の向きに惑わされず流下方向を確認します。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
上流から下流へ向く人を川の中央に置き、右手側を右岸と示します。
右岸は、上流から下流を向いたときの右手側の岸です。見る人の現在位置や地図の左右ではなく、流下方向が判定基準になります。
下流方向を矢印で示し、右岸と左岸を左右に色分けします。
右岸と左岸は、河川の流れに沿って下流を向いた視点で決まります。図面上の左右や東西ではなく、流下方向との関係が基準です。
[位置基準] 右岸は、河川の上流から下流を向いたとき右手側の岸です。河川施設や工事範囲の位置を、流下方向を基準に正確に表す用語です。
上流から下流を見る姿勢を固定し、岸名が決まる順序が描かれています。
右岸の判定では、まず上流から下流を見る向きが固定されます。その姿勢で右手側にある岸が右岸であり、河川用語の基本です。