堤内地
堤内地は、堤防によって洪水から守られる住宅地や農地などの側を指す土地です。堤防を境に川側の堤外地と反対に位置し、河川計画や防災説明では保全対象となる区域として扱います。試験では堤防を基準にした内外の位置関係が問われます。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
堤防の住宅地側を堤内地として示し、家や道路が配置されています。
堤内地は堤防によって洪水から守られる住宅地や農地の側です。河川計画では保全対象区域として扱われます。
堤防を一本の境界にして、川側と人が住む側を色分けします。
堤内地と堤外地は、堤防を境にした位置関係で区別されます。内地は人の生活側を指す名称です。
[保全区域] 堤内地は、堤防によって洪水から守られる住宅地や農地などの側です。川側の堤外地と対になり、防災上の保全対象として扱います。
洪水位が堤防で止まり、堤内地へ水が入らない模式図です。
堤防は洪水を川側にとどめ、堤内地への浸水を防ぐ役割を持ちます。土地名はこの保護機能と結び付きます。