層積み
層積みは、石材やブロックを水平な層ごとにそろえて積み上げる方法です。目地や列が整然と見えるため施工状態を把握しやすく、不規則に組み合わせる乱積みとは外観と積み方が異なります。試験では乱積みとの施工管理上の違いが問われます。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
ブロックが水平な列を作って積み上がる擁壁面が示されています。
層積みは石材やブロックを水平な段ごとにそろえる積み方です。目地や列が整い、施工状態を把握しやすい外観です。
左を不規則な乱積み、右を水平列の層積みにします。
層積みは水平な列がそろい、乱積みは不規則な配置になります。目地の通り方が両者を見分ける手掛かりです。
[積み方] 層積みは、石材やブロックを水平な層ごとにそろえて積み上げる方法です。列や目地が整って見え、不規則な乱積みと外観が異なります。
下段の上に次段を載せ、荷重が順に伝わる断面が描かれています。
層積みでは下段の上に次段が整然と載り、荷重が段を通じて伝わります。規則的な層が施工管理を容易にします。
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