ロードローラ
ロードローラは、鋼製の前後輪などの自重と転圧力で、アスファルト舗装や路盤を締め固める締固め機械です。初転圧に用いられることが多く、タイヤローラとは接地部の性質と仕上がりへの作用が異なります。試験では管理項目、判定基準、現場運用と結び付けて問われます。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
鋼製ローラが舗装面を押さえながら進む側面図が描かれています。
ロードローラは、鋼製輪の自重と転圧力で路盤やアスファルトを締め固める機械です。舗装表面を安定させる基本的な締固め機です。
鋼輪の線状接地と、タイヤの面状接地を左右に並べます。
ロードローラは鋼輪で強く押さえ、タイヤローラはゴムタイヤで面状に圧力をかけます。接地部の違いが転圧作用を分けます。
[締固め機械] ロードローラは、鋼製輪の自重と転圧力で舗装や路盤を締め固める機械です。敷き均した直後の材料密度を高め、表面を安定させます。
敷均し後の熱い混合物をロードローラが低速で往復する流れです。
ロードローラは、熱いアスファルト混合物を低速で往復しながら締め固めます。初転圧で形状と密度を整える役割があります。