連続式
連続式は、定常流で流量が保存されることを表す式です。管路の各断面で断面積と流速の積が等しくなるため、断面が大きくなると流速は小さくなります。円管では直径比の二乗を用いてA1v1=A2v2で計算します。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
細い管から太い管へ広がる流れが描かれ、各断面にA1、v1、A2、v2が配置されています。断面積と流速の対応を読み取れます。
連続式は定常流で流量が保存されることを表します。断面積と流速の積が各断面で等しくなる関係です。
断面積が小さい管と大きい管が並び、流速が速い区間と遅い区間を矢印の長さで比較します。直径比の二乗も添えます。
管の断面が小さいほど流速は大きく、断面が大きいほど流速は小さくなります。流量一定の関係で説明されます。
[流量保存] 連続式は、定常流で流量が保存されることを表します。管の断面積と流速の積が等しくなるため、断面が大きくなると流速は小さくなります。
同じ時間に通過する水量が等しいことを、断面を通る水の塊で表します。流量Q=Avが一定になる因果を中心にします。
同じ時間に通過する水量が等しいため、流量Q=Avは一定です。断面積と流速が反比例する原理です。
関連用語
この用語と関連する用語に進めば、学習が広がります。