表法面 vs 裏法面
表法面 vs 裏法面は、河川堤防の斜面を川側と居住地側で区別する用語です。表法面は流水に面する側、裏法面は堤内地に面する側を指し、護岸、点検、補修で方向を取り違えないための基本になります。河川管理の呼称でも頻出します。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
河川堤防の断面を川側と民家側に分け、川に面する表法面と堤内地側の裏法面を色分けします。堤防を壁として見た方向が分かる構成にします。判定の基準点を近くに置きます。
表法面は川側、裏法面は堤内地側の堤防斜面を指します。護岸や点検で方向を取り違えないため、河川との位置関係で判断されます。
表法面を水色の川側、裏法面を緑色の民家側として左右に配置します。堤外地と堤内地の向きも添え、表裏を逆にしない判断軸を強調します。判定の基準点を近くに置きます。
表法面は流水に面する堤外地側、裏法面は民家などを守る堤内地側です。見た目の左右ではなく、川との関係で区別されます。
[方向の区別] 表法面は河川堤防の川側斜面、裏法面は堤内地側の斜面を指します。点検や補修では、水が流れる側と居住地側の位置関係を基準に呼び分けます。
堤防の中心線が置かれ、流水に直接向く斜面を表、守られる土地へ向く斜面を裏として整理します。用語が見た目ではなく川との関係で決まることを表します。
表裏の呼び方は、堤防がどちらを向くかではなく、流水に接する側か守られる土地側かで決まります。河川管理の基準となる概念です。
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