計数値
計数値は、不良品数、欠点数、合格・不合格の件数など、数えて得られる品質データです。連続的に測る計量値と異なり、個数や割合で管理するため、管理図や検査方法の選定で区別します。試験では管理項目、判定基準、現場運用と結び付けて問われます。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
検査品を合格と不合格に分け、不良個数を数える図です。
計数値は不良品数や欠点数のように、数えて得られる品質データです。個数や割合による管理に用いられます。
計量値を測定値、計数値を不良数として二つの欄に分けます。
計数値は個数で扱うデータで、長さや強度を測る計量値とは異なります。検査方法の選定で区別されます。
[品質データ] 計数値は、不良品数、欠点数、合格件数のように数えて得る値です。連続量ではなく個数や割合として扱い、検査結果の整理に使います。
不良数が0個、1個、2個と整数で増える棒グラフが描かれています。
計数値は0個、1個のような整数で表されます。連続的な測定量ではなく、判定結果を数で管理する考え方です。