幅木
幅木は、足場や作業床の端部の床際に取り付ける板状部材です。工具や材料が下へ落ちることを防ぐ役割があり、作業員の墜落防止を補助する中さんとは、設置高さと主な目的が異なります。試験では管理項目、判定基準、現場運用と結び付けて問われます。
4 枚の画像で解説
セクション別の図解
足場床の端に低い板が立ち上がる断面が描かれています。
幅木は、足場や作業床の床際に設けられる板状部材で、工具や材料が端部から落下することを防ぐ設備です。
中さんを中間高さ、幅木を床面端部として色分けします。
幅木は床面近くで物の落下を防ぐ部材であり、中さんは中間高さで人の墜落防止を補助する部材として区別されます。
[落下防止] 幅木は、足場や作業床の端部の床際に設ける板状部材です。工具や材料が下へ落ちるのを防ぎ、下方で作業する人の安全を守ります。
床上の工具が幅木に止められ、下へ落ちない様子が描かれています。
幅木は床面上の工具や材料を低い板で受け止め、足場下の作業者や通行者へ落下物が及ぶ危険を減らします。